A以前の約束、B依頼を送信、C相談先から連絡の確認、Dつながっていない、の四つの独立した図。順番に進む矢印はありません。
連絡の四つの状態を区別する

編集上の比較図で、特定の窓口の手順ではありません。A〜Dは説明用の目印で、必ず通る段階や次へ進む保証ではありません。

  • A · 以前の約束

    電話の約束があった。出られなかった後の扱いを確認する。

  • B · 依頼を送った

    連絡を取り直したいと伝えたが、新しい約束は未確定。

  • C · 連絡を確認した

    誰が、いつ、どの方法で連絡するか相談先から返答がある。

  • D · つながっていない

    連絡が成立していない。窓口が示す次の方法を確認する。

約束した電話と、見知らぬ着信は別

具体的な日時を決めた電話、紹介後の連絡待ち、見知らぬ番号の着信は、同じ状態ではありません。電話の約束がなければ、まずは『相談先からの電話だったかもしれない』と扱い、予約を逃したと決めつけないでください。

公式サイトか、以前その窓口から直接受け取った案内で連絡先を探し、別途確認します。番号表示、名前、窓口を名乗るメッセージは確認の代わりになりません。出所が分からないまま健康の記録や身分証などを返信しないようにしましょう。

希望日時は、返答が来るまで希望のまま

架空の例です。火曜午後の電話の約束がありましたが、電波が届きませんでした。『約束の電話に出られませんでした。どのように連絡を取り直せますか。水曜午前なら対応できます』と伝えても、水曜はまだ提案です。

木曜午後を案内されたら、その時間でよいか確認します。時刻とタイムゾーン、どちらから電話するか、連絡方法、再びつながらなかった場合の扱いも尋ねます。自分のカレンダーだけを直しても変更は成立しません。新しい約束が確認できてから古い通知を替えましょう。

以前相談した窓口に、今回の扱いを尋ねる

広島市の案内では、各区の保健センターが電話等で禁煙相談を受け付け、住んでいる区への問い合わせを案内しています。これは広島市の地域の窓口で、日本全国共通の禁煙専用電話や、出られなかった後の再発信規則ではありません。

保健センター、医療機関など、元の相談先に『こちらからかけるのか、連絡を待つのか、改めて約束するのか』を確認します。以前の予約や登録がどう扱われるかも尋ね、説明のない再発信時刻や費用、利用資格を推測しないでください。

[1]

電話を受けられる時間と、留守番電話の希望

運転中や機器の操作中ではなく、ほかの人に聞かれず話せる時間を伝えます。共用の電話なら、留守番電話に残すか、どんな内容か、別の連絡方法はあるかを聞きましょう。希望を伝えただけでは、相手がその方法を了承したことにはなりません。

最初は連絡と日時の話からで構いません。登録を探すための情報が必要と言われたら、確認済みの窓口で必要な範囲を尋ねます。連絡先やメッセージを公開カレンダー、共有リンク、このサイトに載せる必要はありません。

まだつながらない間は、未確定として残す

窓口が示す次の連絡方法を使います。説明がなければ、いつ、どう確認し直すかを公式の連絡先で尋ねましょう。返答のない依頼を何度送っても、予約が増えるわけではありません。準備済みの普段のたばこを吸わない過ごし方は、即答を待たずに続けられます。

待つ間に薬や医療上の指示を自己判断で変えず、担当の専門職に相談してください。差し迫った危険や危機には、通常の禁煙相談の折り返しを待たず、地域の緊急支援を使います。

覚えておきたいこと

  • 心当たりのある着信でも、窓口で別途確認する。
  • 希望を送った状態と日時確定を分ける。
  • 以前の予約の扱いは元の相談先に聞く。
  • 次の連絡方法と留守番電話の扱いを確認する。

よくある質問

すぐに新規で申し込む必要がありますか?

まず以前の相談先に確認してください。このページでは登録や利用条件を判断できず、電話に一度出られなかっただけでは結果は分かりません。

表示された番号が公式番号と同じなら確認済みですか?

いいえ。自分で確かめた公式の連絡先から、今回の連絡と次の対応を確認しましょう。

出典

このページの主な記述は、以下の資料と照合しています。

  1. 広島市健康福祉局: 広島市の各区保健センターへの禁煙相談

    出典確認日: 2026-10-01

連絡の整理を扱うページです。本人確認、利用資格や治療の判断はしません。費用・予約・再発信は実際の窓口に、個別の医療相談は資格のある専門職に確認してください。